yoshikenのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS

<<   作成日時 : 2018/12/11 19:17   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

屋上にある雨水の排水口。

そこには通常、落ち葉やゴミ等が雨水排水管内に入らないように、
ドレンキャップというものが付けられている。

画像


それが破損したり無くなったりすると、
異物が入り込んでくる可能性がでてくる。

画像





もしその異物が排水管内に入らなくても、起こる問題もある。

ある建物の屋上が、水が張った状態になっているとの事。

画像


結構な深さの水が溜まっている。

画像


これだけの水が溜まっているとなると、その重量はかなりのもの。

それでもコンクリートスラブは黙ってその重量に耐えている。




原因が取り除かれ、溜まっていた雨水が一気に落下してくる。

画像


たちまち辺り一面、池のような状態となった。

雨水排水管の竪管に、大量の雨水が通る事で、
一時的に真空に近い状況になる。

そうなると流れが悪くなるが、その状態が崩れれば、
再び勢いよく雨水が落下してくる。

画像





このような原因を引き起こしたモノ。

画像


ちょうど排水口を塞ぐのに適した寸法だったのだろう。

結果が想像できない子供のやる事なので、仕方もない。




でももし屋上の防水の状態が悪かったと思うと、
こんな悠長な事では済まなかっただろう。

防水の重要性をあらためて認識させられる。




大量の雨水が流れた後、元の平穏な姿を取り戻した屋上。

画像







今日の気付き

日常点検の重要性








【番外編】
集合住宅で漏水事案が発生。

原因は上階の人の不注意で、洗濯水が溢れたらしい。

中には正直に話してもらえない人もいるが、
この人は素直に不注意を認められた。

下階の方の部屋に、状況確認に行った。




器具のカバーに水が溜まるのはよく見かけるが、
今回は球の内部に水分が入り込んでいた。
(初めて見た)

入居者の方が、分かりやすくそれを説明してくれる。

画像


画像


球に角度をつけると、中からは水滴が垂れてきた。

上階の人の証言を裏付ける、
洗濯用洗剤の香りがした事は、言うまでもない。














月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
球 yoshikenのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる