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<<   作成日時 : 2018/01/21 18:11   >>

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仕事をする際、カメラの存在が欠かせない。

現場調査、現況報告、隠蔽部状態、完成写真等々
いくらでも写真を撮影する機会がある。




ひと昔前までなら、フィルム式のカメラだったため、現像時間のため、
少しばかりの時間的余裕もあったが、デジカメやスマホの普及により、
より仕事のスピードも増して、ひと息つく間も少なくなった。
(これが良いか悪いかは、ケースバイケース)

現在は一般的にスマホが普及しているために、同業の人でも
デジカメを持たない人も増えてきたが、スマホはスマホ。

『カメラ』と名の付く、専用の道具には敵わない。




私は業務上、フラッシュや広角といった機能について、
やはりデジカメに信頼を寄せているので、面倒ではあるが、
現場に出向く際には、必ず七つ道具のひとつと位置付けている。




その信頼している相棒が、最近調子が悪くなってきた。

ほぼ毎日撮影しているし、多い日は300〜400枚も撮影する事もあり、
5年位使用しているので、プロ用でもないコンパクトカメラなら
致し方ない事かもしれない。




ある日の事、「バチッ!」

大きな音がして、フラッシュが光らなくなった。

フラッシュがないと、電気が供給されていない現場や、
夜間・早朝等には、カメラの使用が制限される。

これは大いに問題だ。




早速修理に出した。

その間の不便さで、いつも『普通』に使っている相棒の有難みを
知る事になる。

早く戻ってきておくれ―




約2週間後、ようやく相棒が戻ってきた。

これで元通り、サクサク仕事を進める事ができる  はずだった…




ところが、メモリーの読み取りがうまくいかなかったり、
ピンボケが増えてきたりと、業務に支障が出てきた。

現場では、撮影した写真をいちいちモニターで確認する事は稀。

メモ代わりにバンバン撮影して、後から記憶を呼び戻す事も多い。




請求書に完成写真を添付する場合、請求先によっては、
黒板の文字で状況を確認する場合もある。

そういう場合は、黒板の文字が読めないと話にならない。



画像





画像





こんなのが撮れていたら、状況は確認できず、写真の意味がない。

しかも現場ではなく、事務所の机の上で、その事実が
判明するのだから、ショックは大きい。




フラッシュが光るので、どんどんシャッターを切って
仕事が捗ったと思っていたら、大きな間違いだった。

フラッシュのタイミングとシャッターのタイミングが、
狂い始めているようだ。




こんな写真を撮り続けていたら、とても仕事にはならない…

早急に買い替える決断をしたのだった。






今日の気付き

カメラなしでは、仕事にならず。











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